家にまつわるお金

2010年7月28日 (水)

2回目の繰上げ返済

今年3月に続き、繰上げ返済の手続きを行いました。

ネット口座経由での手続きができず、支店が家からもオフィスからも遠いので、半休をとってわざわざ銀行へ。

ちょこちょこと繰上げ返済するのは面倒な部分もありますが、変動金利の安いうちに無理なく残高を減らしたいという気持ちもあり、しばらくはある程度お金が貯まったら繰り上げ返済に回そうかと思っています。

借り入れ当初の返済期間から、5年程短縮できています。

っていっても完済はまだまだ先なんですが・・・

2010年3月12日 (金)

初めての繰上げ返済

ローンを支払い始めてまだ数ヶ月しか経っていませんが、繰上げ返済をしてきました。

中古マンションですので、購入した時点ではリフォームにいくらかかるのか分からない部分もあり、余裕を持って貯金を残しておきました。

が、リフォームがけっこう安くできたのと、あまりお金をかけずにインテリアが整えられたので、さっさと繰り上げ返済に充てることにしました。

期間短縮と毎月返済額の減少を選べるらしいのですが、現在の月々の返済額はワンルームマンションの家賃並みに低く設定しているので、期間短縮にしました。

繰り上げ返済ではなく、月々の支払額を増額して期間を短縮したほうが結果的にはトクをするという話を聞いたのですが、「このレベルの部屋を賃貸で借りたら、今のローン返済額の2倍以上はするな」みたいな醍醐味を味わいたいのと、月々の返済には苦労せず、気が付けば貯金ができて繰り上げ返済する、というパターンのほうが自分には合っている気がします。

20歳代で中古マンションを買うということは、20歳代でローンを背負い、新築よりも早い段階で建替とか修繕の費用が必要になる可能性が高いということですし、変動金利でもあるので着々と繰り上げたい一方、今だからこそできる趣味とか娯楽にもお金を使いたかったりして、バランスよくやっていきたいものです。

2009年12月12日 (土)

不動産取得税を軽減

物件購入の時点で不動産屋からもらった概算には、不動産取得税が含まれていたので、ある程度の出費は覚悟していました。

インターネットで情報を収集してみると、軽減措置があり、マンションの場合、昭和57年以降の建築で、50平米以上、自分で居住する場合は適用になるとのこと。

我が家は57年築、登記面積が50平米弱なので、ぎりぎりいけそうな感じでした(登記面積ではなく現況面積らしいので)。

購入後60日以内に申請するようにと都の主税局のサイトに書いてあったので、必要書類等の確認のため、管轄の都税事務所に連絡したところ、自動的に軽減措置が適用されていることが分かりました。

登記の段階で既に住民票を移していたためと言われましたが、手間が省けた上に、不動産取得税はかからない(ゼロ)と言われ、何だか棚ボタ気分です。

2009年11月20日 (金)

手数料節約法

マンションの管理費の支払いについて管理会社に聞いたところ、自動引き落としは出来ないので、自動振込み設定をしてほしいとのこと。しかも管理組合の口座は信用金庫だそうで。

管理会社の担当者は、同じ信金の支店に口座を作って自動振込み設定することを勧めてくれたのですが、これ以上口座を増やすのはイヤだし、口座開設のために平日休むのもダルいし、どうにかならないか色々調べてみました。自動振込み手数料ってけっこう馬鹿にならない額ですし(1回数百円ですが、1年、10年と考えると・・・)。

給与振込み先に指定している都市銀は月3回まで振込み手数料が無料になるのですが、自動振込み設定には別料金が発生するとのこと。

結局、月3回まで振り込み料無料、自動振込み手数料も免除、ネット経由で口座開設可という希望通りのサービスを提供している、住信SBI銀行を利用することにしました。

今まで通り給与は都市銀に入れ、その月3回の振込み無料サービスを使って住宅ローン(地銀)と管理費(住信経由で信金)を支払うことにしました。全部ネットで出来ますし、店舗に行くのは都市銀だけで済むので良しとします。

2009年11月19日 (木)

(金消+決済)×勤め人・・・

金消契約作業は夕方6時から神奈川にある銀行の店舗にて行われました。17時きっかりに退社し、ギリギリ間に合いました。

売買契約のときもそうだったんですが、こういうイベントって、金額も大きいし、自分の人生的には一大事なわりに、ひたすら説明聞く→ハンコを捺す作業に終始してしまいます。あっさり終了。まぁ、ここで複雑な事態に陥っても困るんですけど、ちょっと高価な家電を買うときとかのほうが、よほどリアリティがあって緊張します。

1日で自宅(東京郊外)→会社(都心)→銀行(神奈川)→自宅、とグルリと移動したので週半ばにしてクタクタです。

決済は翌週の平日午前中に今度は都内で。司法書士やら売主やらが集まって、機械的にハンコをポンポン捺して終わり。鍵をもらって、権利的には家を取得しました。つまり住宅ローンを抱えました。

このあと午後仕事、夜リフォーム会社と打ち合わせっていう、またしても強行軍が・・・

2009年11月16日 (月)

地銀に翻弄される都民

『事前審査をパスしていれば、本審査も1週間~10日ぐらいで終わりますよ』と不動産屋に言われたのに、結局3週間以上かかりました。連休を挟んだからだと言われましたが・・・

金消契約と決済のために平日午前中に2回銀行に行く必要があるので、早めに日程を調整しておくように言われていたのですが、本審査に予定の倍以上の時間がかかっている時点で、その日程調整がムダに・・・。

しかも、転出入の届出は金消契約前に行うために、さらに平日に休みをとらないといけないとか。しかもしかも、担当のローンセンターが神奈川にあり、そこに行くように言われたり・・・

そもそも、金消契約と決済は同じ日にできないものなのかと思って同僚と親に聞いたら、『同じ日に出来た気がする』とか言ってたり、ネットで調べると営業時間外に手続きしてもらったっていう人もいるようなので、不動産屋に頼んでみたところ、金消契約は神奈川で夜に、決済は都内の支店で午前中に、ということになりました。

有休取得には比較的寛容な職場ですが、半休でも月に何回か急に取るとなるとさすがに気が引けます。バリバリ働いている同年代の人々は休みも取りづらいだろうし、こういう状況にはどう対処しているんだろうか・・・

2009年11月12日 (木)

地銀に救われた都民

購入申し込みと同時に住宅ローンの事前審査も申し込みました。売主と不動産屋が湘南、物件が都心、買主(自分)が東京郊外、と面倒くさい距離感があったのですが、お盆休暇中の不動産屋の担当者が地元まで来てくれました。というか、奇遇にもその担当者が近所に在住でした。

現在の仕事に就いてからまだ6ヶ月、しかも前職とは業種が全く異なるうえ、間に留学を挟んでいるという状況だったので、住宅ローンが下りるのか謎でした。他物件で事前審査をお願いしたときには、都市銀行では三井住友銀行は審査をパスできたので楽観視していたら、今回の物件では三井住友もアウト。

結局、都市銀行と同様の金利条件で某地銀の事前審査を通ったので、これまで縁もゆかりもありませんでしたが、融資をお願いしました。ネット系銀行、信託銀行、他の主要地銀も勤続年数でアウト。

インターネットバンキングを駆使して、店舗(近所に無い)に行く手間を極力省くよう工夫しないと・・・