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2010年12月22日 (水)

さよならオリーブグリーン

イッタラのティーマのオリーブグリーンが今年限りで生産終了になるそうで、一番使いやすそうな21cmのボウルを買いました。

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ティーマの色の中ではオリーブグリーンが我が家のインテリア的に一番合うので(他の食器にもセブンチェアにも)、生産終了記念に買おうと前々から思っていたのですが、ネットでもなかなかセールにならないので、考えあぐねていました。で、気づいたら品切れの店が増えてきて焦っていたところ、西武百貨店の優待で20%オフだったので手を打ちました。

ネットで30%オフになっていたとしても送料を考えると西武で買ったほうが無難かなと。

21cmはパスタとか炒飯とかに気楽に使えそうです。

2010年12月18日 (土)

駒込の別世界

朝倉邸に続き、旧古河庭園の屋敷に行ってきました。

ジョサイア・コンドルの設計で、古河財閥の屋敷・迎賓施設だったそうです。

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内部見学は案内ツアーでのみ可能とのことで、一応事前申し込みをしておきました(内部撮影は不可)。

この屋敷は戦後30年ほど放置されていて、修復が始まる前はツタがかたまり、ガラスは割れ、悲惨な状態だったそうですが、装飾された天井や暖炉等は、往時のまま残っていたそうです。略奪や破壊が起こらなかった日本人のモラルに若干感動です。

屋敷内はやり過ぎない欧風という感じで、イギリスの屋敷のこってりとしたインテリアにうんざりするのに比べると、潔い具合でした。

内部に和室が巧みに取り込まれていたり、五右衛門風呂のようなバスタブ(大理石製・・・)があったり、飾り扉があったり、ガイドさんの説明のおかげもありだいぶ楽しめました。

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庭園は和と洋が混じっているものの、建物からは洋の部分しか見えないように設計されているそうです。

2010年12月11日 (土)

代官山の別世界

大正8年築の旧朝倉邸に行ってきました。

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屋敷は代官山のヒルサイドテラスの裏にあり、庭とあわせてかなり異次元感が出ています。

朝倉家は精米業などで財を成したそうで、ヒルサイドテラスも元々は朝倉家の敷地で、当主と槇文彦が出会ったことでああいう統一感のある一角がゆっくり形成されたそうです。

家自体は大正モダンで、ところどころ洋風な趣もあり、和室と縁側が気持ちのよい大豪邸でした。

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古いガラスは歪んでいてかっこいいです。

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庭の紅葉もまだ少し楽しめました。

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2010年12月 9日 (木)

植生の変化 1年経過

引っ越して1年経ち、我が家の環境に合う植物、合わない植物が明らかになってきました。

* おそらく合う植物
アスパラガス: 1週間に1回ぐらいしか水遣りはしていませんが、室内でモサモサ成長しています。

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クワズイモ: 100円ショップで買ったものですが、茎(葉)が1メートル近くまで成長。

ヒイラギ、ローズマリー: 夏はちょこちょこ水をあげましたが、その他の季節は基本的に放置しています。ローズマリーは花が咲きました。

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琉球朝顔: 12月になっても咲いています。水飲みなのでよく萎びていますが、水をあげると生き返る強靭な輩。

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* そこそこ合う植物
ユーカリ:それなりに巨大化していますが、常に一部の葉が枯れています。水は少なめでも良いらしいのですが、強烈な西日の影響かもしれません。

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アボカド: かなりゆっくり成長中。2粒の種を同じ鉢に時間差で植えたら、先に植えたほうだけ元気です。

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フィカス・ティネケ: ゆっくり成長していますが、常に一部の葉が黒ずんでいます。

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* 合わなかった植物
サボテン:酷暑のせいか、萎んでしまいました。

モンステラ:冬から春の間は恐ろしく成長していたのですが、酷暑で根が腐ったらしく、死んでしまいました

Dscf1549 全盛期

Rimg0219 末期

エアプランツ:酷暑で干からびました

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2010年12月 8日 (水)

昭和マンションのメリデメ 1年経過

我が家はエレベーター無しの4階(実質3.5階)にあるため、毎日の上り下りが大変かと思いましたが、今のところ問題ありません。むしろ戸数が少ないのにエレベーターがあったら管理費が高くなるんだろうなと思いますし。重いものは基本的にネットで買うので、佐川急便やクロネコは大変そうですが・・・

オートロックもありませんが、小規模マンションで長く住んでいる人が多いこともあり、安全な雰囲気はあります。住民同士あいさつしたり。

また、ゴミ置き場がマンション内にあるのが便利です。階段を4階分下りないといけませんが、いつでも捨てられる(収集の日に管理人が出してくれる)のはラクです。

デメリットとしては予想以上に暑いことです。最上階の角部屋で庇が無いため、今年の酷暑は大変でした。夜になっても壁が温いとか歯磨き粉が温かいとか。天井が薄いのかもしれません。クーラーを1台増設しようか検討中です。

2010年12月 7日 (火)

郊外から都心へ 1年経過

東京郊外から都心に引っ越して1年が経ちました。通勤時間が劇的に短縮するなど、都心暮らしの良さを実感しつつ、色々な発見がありました。

* 想像していたよりも立地が良い
我が家は一応山手線の内側なのですが、郊外と同じぐらい静かな住宅街に位置しています。夏の夜に窓を開けて寝ても音はほとんど気になりません。むしろ郊外の実家はセミがうるさかったような・・・

通勤で使う最寄りの地下鉄の駅はおそらく山手線の内側のマイナーな駅トップ5に入るような駅ですが、ホーム、改札、地上出口が近く、出口を出て30秒ほどで住宅街に入るため通勤がラクです。

駅の近所に大きな商店街はありませんが、駅と家の間に大きめのスーパー(山手線の内側では珍しい)、図書館、TSUTAYA、区民プールがあり、基本的に事足ります。

あえて足りないものを挙げるとホームセンターですが、引越しして1年経ち、必要なものはだいたい揃ったのでとりあえず困ってはいません。

また、通勤で使う地下鉄のほかに、都バスと山手線がやっぱり便利だなと実感しています。都バスは電車だと面倒くさい行き先に直結していますし、山手線はなんだかんだ言ってよく使います。山手線の駅までは徒歩13分程かかりますが、通勤で使うわけではないのでOKです。

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