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2010年11月 5日 (金)

いかにもな土産(モロッコ)

街中で散々雑貨を見たくせに、色々あって結局空港で土産を買いました。タイやベトナムに比べると、もうちょっと工夫すれば売れるのに、という印象の雑貨が多かったです。

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ミニタジン(塩・胡椒入れ)

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バブーシュマグネット

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スノードーム(ラクダ)。意外に街では売っていなかったような。

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ベルベル人マグネット。シュールなタッチです。

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チュッパチャプスが詰め込まれたラクダのペンケース(スペイン製)

2010年11月 4日 (木)

リヤドのインテリア(モロッコ)

モロッコでは、街中の伝統的な邸宅・リヤド(道路に面した窓がほとんど無く、中庭に向けて部屋が配置されている)を外国人向けに改装した宿が流行っているようです。

ほとんどが外国人による経営で、内装や値段は千差万別といったところですが、バックパッカー向けの宿であればシャワー付でも1000円程で見つかる国なので、さすがに1万円以上を払う気にはなれず、ツインで7000円以下を条件に雰囲気の良いところを探しました。それでも現地の物価からするとかなり高いのですが。

1軒目: Riad Celia

100均みたいな名前のフランス人オーナーの宿。屋上にある部屋でツインで54ユーロでした。

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インテリアはちょっと頑張っているという程度の印象ですが、部屋の前の廊下から中庭を見下ろせたり、屋上で朝食が食べられたりと、それなりに雰囲気を満喫できました。

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2軒目: Riad Maizie

フランス系のリヤドが多いマラケシュでは珍しいイギリス人経営。オーナーはインテリア系のライターとイラストレーター。リヤドを改装して宿にした顛末を本にして出版したそうです。客室数が少なく、ホームページ経由でしか予約できないせいか、6~7年前のオープン以来、アジアからの客は自分たちが初めてだったそう。

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ツインで69ユーロ。旧市街のど真ん中のかなり分かりにくい場所にありますが、その分隠れ家感は満載です。ここは天井やドアの装飾、壁の質感等、凝っているなぁという感じです。朝食も夕食(事前予約)もおいしいし、長期滞在したい宿でした。

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これまではバックパッカー用の宿に泊まることが多かったので、たまにはこういうのもいいなと思いました。

2010年11月 3日 (水)

サボテン・パラダイス(モロッコ)

モロッコに行ってきました。

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基本的に音と匂いに溢れるマラケシュの中でオアシス的な静けさを誇るマジョレル庭園は、フランス人によって造園された後イヴ・サンローランに買い取られたそうです。

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我が家では今年の猛暑で結局死んでしまったモンステラもサボテンも、ここではワサワサ茂っていました。

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庭園内の建物の色使いは完全にIKEAです・・・

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