2011年3月21日 (月)

番外編 スイスのフリマ

趣味である東京の骨董市巡りの延長として、スイス・バーゼルにてフリマに行ってみました。

街には人影もまばらな土曜日の朝、大学の近くの広場で開かれるフリマは意外にも盛況でした。

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特定の品目のみを扱う業者っぽい人と家から不用品持って来ましたという感じの人の割合は6:4ぐらい。中古の日用品を品定めする人が目立ちました。

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スイスは物価が高いものの、最低賃金も高く設定されているので、わりと皆さん普通に暮らせているのかなと思っていましたが、こういうところで賢く節約しているのかもと想像が膨らみました。

2011年3月20日 (日)

強風

まだまだ余震が続く先週の夜、東京に強い風が吹き荒れました。

朝起きて、ベランダに目をやると、我が家で一番重いユーカリの鉢が風で倒れていました・・・

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横のローズマリーも巻き添えに。

地震では室内を含め、何も倒れなかったのですが、まさか風で倒れるとは。

2011年1月29日 (土)

IKEAでカイゼン

今年初のIKEAパトロールに行ってきました。

現在のインテリアを補完する目的で、ちょこちょこ買ってきました。

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タコの洗濯物干し(右から左に買い替え)。これまで明るい青色と黄緑(右)を使っていたのですが、黄緑のほうのピンチが何箇所か壊れたので、黒紺色のタコ(左)に買い替えました。明るい青色のタコのほうはまだまだ壊れていないので、当たり外れがあるのでしょうか。ちなみに今は黒紺、赤、白のタコを売っているようでした。

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ズボンハンガー。ダイソーの銀色のもの(右)からIKEAの木製のもの(左)に買い替え。ダイソーのはフック部分の動き具合が悪かったので。IKEAのものは79円だったので、ダイソーより安い・・・

Rimg0033" 旧"

Rimg0032"新"

タオル掛け。雨の日の室内干しにも使えるかなと思い、"旧"を買ったのですが、今の家に1年暮らした結果、そんなに室内干しはしないことが分かり、しかも"旧"が折りたたんでも結構邪魔だったので、"新"に買い替えました。"新"は大きさを調整できるので、使いやすいです。

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植物台として使っている青色のスツール(子供用)を追加購入しようと思ったら、もう売っていませんでした。お店の人によると生産中止の可能性があるとのこと。確かに子供用のスツールで、色が青色(ステイン気味)っていうのは渋すぎなんですかね。

2011年1月23日 (日)

されど白

イギリスで買ったHabitatの皿にスコーンを載せて、電子レンジで温めるつもりが、間違えてトーストボタンを押してしまい、皿が割れました。

紺に水色という不思議な色の皿で朝食用に活躍していたのに残念です。

適当な皿がなかなか見つからなかったので、定番のイッタラのティーマ(21cm)の白を買ってみました。

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ベストセラーなだけあって、使いやすいです。

白い皿なら100均でも買えますが、質感というかカーブ具合というか、やっぱりイッタラはそこそこの安心感があります。

割らないように気をつけないと。

2011年1月20日 (木)

スリッパ事情

冬の寒さ対策に一役買っているのが、革のスリッパ(バブーシュ)です。

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見た目にも歩き心地的にも、普通のスリッパより快適です。

革の手袋が暖かいのと同じ原理なのか、足の冷え具合も抑制されている気がします。

バブーシュと言えばモロッコですが、愛用しているバブーシュは昨年のモロッコ旅行の際に購入したわけではなく、日本のネットショップで1年前に買いました。

モロッコでも色々見たのですが、柔らかくて、かつデザイン的にしっくりくるものがあまりありませんでした。

結局、日本のネットショップが日本人向けにモロッコで作っているものが一番馴染むのは、何だかなぁという気もするのですが・・・

2011年1月19日 (水)

午後の楽しみ

我が家は昭和のマンションなので、壁の断熱効果や床暖房等の文明の利器は残念ながらありませんが、日当たり・眺望が良好なことが取り柄です。

冬でも、午後になるとリビングには日光が十分に入ってくるので、セブンチェアとプーフで読書したり、パソコンしたりするのが心地よいです。

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時々、「昼間は働いているので日当たりは重視しない」という人もいますが、たまにこういう午後の過ごし方をすると「やっぱり日当たりは重要かも」と思ったりもします。

日当たりが良すぎて夏は暑すぎたせいか、植物が秋~冬にかけて急成長中です・・・

2011年1月15日 (土)

やや近代化

だいぶ今更感がありますが、やっとiPodを第2世代からtouchに乗り換えました。

気軽に家でtouchが使えるよう、有線LANを無線に変更して、若干インテリア的にもすっきりしました。

touchの利用は、ポッドキャスト(ビデオ)で英語の勉強をしたり、新聞(家では取っていない)を読んだりと言った感じなのですが、ロモ風に撮れるアプリやブロックっぽく写真を加工できるアプリ(レゴ社の公式)も意外に楽しめます。

事前に家で地図検索をしておけば、出先でも当該エリアの地図を確認できるので、東京散歩のお供としても活躍しています。

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中銀カプセルタワービル(黒川紀章): 老朽化で住む人は大変だろうけど、どうにか残してほしいものです。

2010年12月22日 (水)

さよならオリーブグリーン

イッタラのティーマのオリーブグリーンが今年限りで生産終了になるそうで、一番使いやすそうな21cmのボウルを買いました。

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ティーマの色の中ではオリーブグリーンが我が家のインテリア的に一番合うので(他の食器にもセブンチェアにも)、生産終了記念に買おうと前々から思っていたのですが、ネットでもなかなかセールにならないので、考えあぐねていました。で、気づいたら品切れの店が増えてきて焦っていたところ、西武百貨店の優待で20%オフだったので手を打ちました。

ネットで30%オフになっていたとしても送料を考えると西武で買ったほうが無難かなと。

21cmはパスタとか炒飯とかに気楽に使えそうです。

2010年12月18日 (土)

駒込の別世界

朝倉邸に続き、旧古河庭園の屋敷に行ってきました。

ジョサイア・コンドルの設計で、古河財閥の屋敷・迎賓施設だったそうです。

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内部見学は案内ツアーでのみ可能とのことで、一応事前申し込みをしておきました(内部撮影は不可)。

この屋敷は戦後30年ほど放置されていて、修復が始まる前はツタがかたまり、ガラスは割れ、悲惨な状態だったそうですが、装飾された天井や暖炉等は、往時のまま残っていたそうです。略奪や破壊が起こらなかった日本人のモラルに若干感動です。

屋敷内はやり過ぎない欧風という感じで、イギリスの屋敷のこってりとしたインテリアにうんざりするのに比べると、潔い具合でした。

内部に和室が巧みに取り込まれていたり、五右衛門風呂のようなバスタブ(大理石製・・・)があったり、飾り扉があったり、ガイドさんの説明のおかげもありだいぶ楽しめました。

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庭園は和と洋が混じっているものの、建物からは洋の部分しか見えないように設計されているそうです。

2010年12月11日 (土)

代官山の別世界

大正8年築の旧朝倉邸に行ってきました。

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屋敷は代官山のヒルサイドテラスの裏にあり、庭とあわせてかなり異次元感が出ています。

朝倉家は精米業などで財を成したそうで、ヒルサイドテラスも元々は朝倉家の敷地で、当主と槇文彦が出会ったことでああいう統一感のある一角がゆっくり形成されたそうです。

家自体は大正モダンで、ところどころ洋風な趣もあり、和室と縁側が気持ちのよい大豪邸でした。

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古いガラスは歪んでいてかっこいいです。

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庭の紅葉もまだ少し楽しめました。

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